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八溝川でシガ流れる 2月12日

2月12日,気温-7.3℃。久慈川の支流である八溝川に,シガが流れました。
本流の久慈川にはシガが観察できませんでしたが,八溝山から流れる八溝川で写真のようなシガが流れていました。
本流で流れていると思い,7時半に久野瀬橋(大子町久野瀬の沈下橋)に出かけたもののシガは見られず…北田下,小久慈,池田,川山と北上するもシガは見られず…下野宮の久慈川と八溝川の合流地点で,八溝川だけにシガが流れているのを確認。さらに北上するも,矢祭までシガは見られませんでした…
再度八溝川に戻りシガを観察。結構流れていました。八溝川は川幅が狭いので,全面に広がって流れているのが見られました。八溝川の水温はデジタル温度計で-0.1℃を表示。久慈川は0.3℃と八溝川より高い状態でした。数週間前の測定では八溝川が0.4℃,久慈川が0.2℃と八溝川の方が水温が高い状態で水しており,八溝川ではシガが見られなかったのですが,逆転現象が起こったようです。その辺の支流の温度変化の相関関係がまだ良くわかりません…
昨日の写真を掲載します。
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大子町下ノ内地内の八溝川。7時57分撮影。
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下ノ内からちょと上流の様子。下流域を撮影。8時13分。
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八溝川と久慈川の合流地点で見られた,シガの渦。8時57分。

今日は雪がまた降りました。条件的にシガが見られる日はこの先少ないのかなぁ?と思いつつ,まだ流れることを来したいと思います。
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テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

tag : シガ 八溝川 シガの渦

今日の久慈川 1月27日

今朝の大子は快晴。昨夜少し雪が降ったようで,うっすら白くなっています。
最低気温ー6.3℃。昨日に続いての冷え込みだったのですが,雪が降ったことの懸念を抱え,シガを求めて出発。
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今日はシガは確認できませんでした。
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大子町久野瀬。水温+0.2℃。川縁には氷ができています。
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定点観測場所。水温+0.2℃

七曲がり下 水温+0.2℃
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下野宮丸中 水温+0.2℃
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八溝川と久慈川合流地点(見落とし八景) 八溝川+0.4℃
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合流域の水温…+0.3℃。八溝川の水温が高い状態が続いてます。本流はこの地点の直前まで0.2℃で流れてきますが,ここで八溝川の高水温の水と混ざるため,合流地点より下流で温度が+0.3℃に上昇します。
朝振った雪がうっすら積もっています。

さらに下流の川山橋下は水温+0.2℃。合流地点で一時的に水温が上昇するものの,ここまで来る間に元の温度に下がる。(昨年の温度保存の法則が成り立っています)
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川原を歩いていたら,こんな物を発見。なんと川原にお野菜!水で流れてきて川原に根を下ろしたのでしょうか…しっかり生きてました。このとなりにも大根が2本生えています。

テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

tag : シガ 久慈川

1月24日 奥久慈大子町雪景

今日は夜半からとなり,今シーズン7度目の降となった奥久慈大子町。
その表情を早朝から撮影してきました。
池田では積13cmを記録。大でした。9時過ぎまで降ってました。
息子の通ってる保育所のかき,手伝ってきましたよぉ~いい汗かきました。
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今朝6時32分。自宅から撮影。積10cm。
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スズメの群れが民家の屋根に集っていました。この時期のスズメをふくら雀って言うんです。
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自宅近くの県道。朝7時33分。大雪でした…
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白一色。白銀の世界が広がった今朝の大子町。大子町池田。ホテル奥久慈館。
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大子町袋田。新しいポイントを見つけました。
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大子町袋田の国道481号線の袋田橋の雪景。
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水墨画のような世界が広がった今朝の大子町でした。
この待ちに住んでいる事になぜかしら幸福感を感じた今日の朝でした…

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

tag : 袋田橋

奥久慈の冬の1日

今日は水郡線の撮影から離れ,大子町の風景を追ってみました。
まずはアップルライン。全面通行止めってなってたようでしたが,見落としたのかな?
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積雪20cm以上,超圧雪路・アイスバーン。全面凍結。→危険です。腕に自信がある方or事故っても平気な方以外,行かない方が良いと思います。
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中サギが冷たい水の中で餌を求めていました…
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大沢にある旧家の門構えが目に留まりました。
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こちらも立派なお屋敷です。大子町にはこのような日本の原風景が至る所に残っています。記録しておきたい風景です。ナマコ壁って言うんですね。
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旧上小川橋句碑と男体山(木の奥に見える山が男体山
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上小川橋の銘板が残っています。
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男体山長福山,そして久慈の流れ。男体山長福山は見る角度によっていろいろな表情を見せてくれます。
ちなみに大子中心部から見ると,手前に男体山,奥に長福山が見えるんですよ~不思議ですねぇ。
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シロハラ君がお出迎えしてくれました。愛嬌たっぷりで餌を一生懸命探していました。

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

tag : アップルライン 氷雪路 チュウサギ シロハラ 旧家 ナマコ壁 男体山 長福山 旧上小川橋

凍みこんにゃくづくりが最盛期@大子町 1月23日

冬の奥久慈大子の風物詩,凍みこんにゃくづくり。
袋田食品を訪れた。凍みこんにゃくづくりが最盛期を迎えている。
作業している方にお話を伺ったところ,乾燥する冬の間だけしか製造できないので,今が最盛期だとのこと。
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こんにゃくに毎日水をかけ,この状態にするそうだ。日中水をかけ,夜間の冷え込みを利用して凍らせる。この過程を繰り返すことで,徐々に水分が抜けてスポンジ状の凍みこんにゃくが完成するそうだ。
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毎日片面ずつ乾燥させ,1枚1枚手作業でひっくり返す作業を続け,約1週間から10日間で完成するそうだ。
なんでも大子が北限らしく,雪が積もってしまう地域では雪の中の温度が一定で保たれるため乾燥できなず,雪が降らず乾燥している地域でしか凍みこんにゃくは作れないと担当の方のおはなし。
本当に知らないことばかり…近くでこんな風景が広がっていたことも,こういう過程を経て作られることも初めて知った。
百聞は一見にしかず。まさにその言葉と奥久慈を吹き渡る乾燥した冬の空気を肌で感じた今日の取材だった。
凍みこんにゃくづくりは今の時期,毎日行われている。
四角いこんにゃく片がまるで雪が積もったように見えるこの景色は奥久慈の冬の風物詩となっている。

テーマ : 関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)の最寄り駅情報
ジャンル : 地域情報

tag : 奥久慈 凍みこんにゃく 大子

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